Suryamula(スーリアムーラ)

【大好評】インド映画講座  ★講師: 松岡 環

インド映画連続講座第II期「女優が輝くボリウッド映画の魅力」

アヌシュカー・シャルマー

第3回 アヌシュカー・シャルマー

開催日: 2018年1月20日(土)、2月17日(土) ★予約受付中
デビュー作がシャー・ルク・カーンとの共演作『Rab Ne Bana Di Jodi(神が作り給うたカップル)』というラッキー・ガールで、次にランヴィール・シンとタッグを組んだ『Band Baaja Baaraat(花婿行列が賑やかに)』もヒット。再び『命ある限り』でシャー・ルクと共演したかと思えば、アーミルとは『PK』で、サルマーンとは『スルターン』で共演し、いずれも大ヒットという、ものすごい強運の持ち主なのですが、ご本人はいたってシンプル。日本食好きが判明したインタビュー時の様子などもまじえながら、今はプロデューサーとしても実績を重ねているアヌシュカーの魅力に迫ります。 

 
プリヤンカー・チョープラー

第2回 プリヤンカー・チョープラー

開催日: 2017年11月11日(土)、12月16日(土)
今やハリウッドでも大活躍中のプリヤンカー・チョープラー。歌手としても有名ですが、2017年4月には「世界でもっとも美しい女性」の第2位に選ばれ、「クワンティコ」等のテレビドラマでも大人気。ディーピカーに先んじて欧米に顔を知られました。インドでは『バルフィ!』(2012)等意欲的な作品に多く出演しており、その足跡を辿ると興味深いことがわかってきます。役柄分析もまじえながら、彼女の魅力に迫っていきます。

 
ディーピカー・パードゥコーン

第1回 ディーピカー・パードゥコーン

開催日: 2017年9月9日(土)、9月17日(土)
日本でも公開・上映作品が多いディーピカー・パードゥコーン。『トリプルX:再起動』(2017)で世界中に知られるようになったディーピカーですが、ここのところ様々に「気が強い」系女子の役を演じていて、大女優の貫禄十分。彼女が一番輝く役はどれ? といった分析もまじえながら、魅力に迫っていきます。

 

インド映画連続講座第Ⅰ期 「スターで辿るボリウッド映画史」

アミターブ・バッチャン

第4回 アミターブ・バッチャン

開催日: 2017年7月8日(土)、7月22日(土)
アミターブ・バッチャンとお目に掛かったのは、1980年1月のこと。ムンバイにあるアミターブの自宅でした。文学者であるお父様に紹介してくださる方があり、まずお父様を訪ね、その後アミターブがいる日を教えてもらって、再度自宅を訪ねたのです。そんなお話もまじえながら、奥さんのジャヤーや息子アビシェークのお話もちょっぴりしたいと思います。

 
サルマーン・カーン

第3回 サルマーン・カーン

開催日: 2017年5月20日(土)、6月3日(土)
今回の連続講座で取り上げる4人のうち、サルマーン・カーンだけは会ったことがないのですが、行ったことのある彼のお店「Being Human」の話などもまじえながら、彼の俳優としての魅力と人間像に迫ってみたいと思います。

 
シャー・ルク・カーン

第2回 シャー・ルク・カーン

開催日: 2017年2月4日(土)、2月18日(土)、4月15日(土)
ずっと以前、2001年9月には来日したこともあるシャー・ルク・カーン。『ラジュー出世する』から始まって、日本での上映作品が一番多いスターでもあります。カメオ出演も含めると100本近い出演作を辿りながら、テレビ時代も含めた約30年の足跡を振り返ります。  

 
アーミル・カーン

第1回 アーミル・カーン

開催日: 2016年11月12日(土)、12月17日(土)、
     2017年1月7日(土)

『pk』『きっと、うまくいく』でもお馴染みのアーミル・カーン。彼が代表するのはボリウッドの「良識」。作品を選び抜くことで知られるアーミルの目線は、どんな経歴によって培われたのでしょうか。

 

『インド映画完全ガイド』発売記念特別講座 「インド映画を極める!」

『インド映画完全ガイド』

第3回 インド社会とインド映画

開催日: 2016年5月21日(土)、6月18日
インド社会とおつきあいする時に、「宗教」ははずせないテーマです。映画の登場人物たちの宗教はどうやって見分けられるか、また、そこに込められている意味をどうやって読み解くか-これが自然にできるようになると、インド映画への理解はさらに深まります。また、宗教問題を扱った『pk』のような作品が最近は目立ちますが、それを後押しする、経済発展に伴う映画の二極化、その鑑賞の場の二極化についても考えてみたいと思います。

 
『インド映画完全ガイド』

第2回 インド映画のファッションを読み解く

開催日: 2016年2月6日(土)、4月23日(土)
第2回はファッションに焦点を当てます。実はインド映画界、特にボリウッドと呼ばれるヒンディー語映画界には、ハリウッドにも見られない特殊なファッションの掟があります。そんなお話から始まって、映画の衣裳が誕生するまでの過程や、映画のファッションが庶民の服装に与える影響、さらには映画における服装の記号論などのお話をしたいと思っています。

 
『インド映画完全ガイド』

第1回 インド映画のクライマックス・アクションと舞踊

開催日: 2015年11月21日(土)、2016年7月16日(土)
インド映画を愛する皆様、このたび「インド映画完全ガイド」が世に出たのを記念して、本書の第5章をテキストにした連続講座を開いてみることにしました。講座は3回連続の予定で、まずは第1回の概要をお知らせします。映像もご覧に入れながら、皆様と膝突き合わせてインド映画のお話をじっくりやってみようという企画です。

 

講師紹介
松岡 環(まつおか たまき)
1949年兵庫県生まれ。麗澤大学、国士舘大学非常勤講師。大阪外国語大学(現大阪大学)でヒンディー語を学び、1976年からインド映画の紹介と研究を開始。1980年代にインド映画祭を何度か開催したほか、様々なインド映画の上映に協力している。『ムトゥ 踊るマハラジャ』 『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』『きっと、うまくいく』 『女神は二度微笑む』 『pk』など、インド映画の字幕も多数担当。著書に、「アジア・映画の都/香港~インド・ムービーロード」(めこん/1997)、「インド映画完全ガイド」(世界文化社/2015/監修)など。

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