Suryamula(スーリアムーラ)

はじめに - Welcome to Suryamula!

Etsuko Anandi

スーリアムーラへようこそ!

  Suryamula(スーリアムーラ)へお越しいただきありがとうございます。
  Suryaは「太陽」、mulaは「根幹」「基盤」という意味のサンスクリット語です。それでは、Suryamulaの意味は何でしょう? 答えは、「日本」です。インドの古典語・サンスクリットで、私たちの国にこんな名前がついているなんて興味深いと思いませんか?
ヨーガのおもしろさに魅了され、マイペースで続けているうちに、

いつの間にか25年たちました。その間、手足が冷えて夜中に目が覚めるほど重度の冷え症が治り、胃下垂が戻り、風邪を引かなくなり、背骨のS字湾曲が治る等、体だけを見ても、さまざまな変化を体験してきました。生涯治ることはないと専門医に言われた難病が、医者や薬に頼らず快癒したこともあります。決断が必要なとき、問題が生じたときには、自分自身に問いかけ、心身をよく観察し、内面から生じる声を信じて行動することにより可能性の扉が開かれます。
  ヨーガが生活に溶け込むにつれ、意識することの大切さに氣づき、自分のなかに備わっている治癒力や可能性の素晴らしさに驚くことでしょう。

sunrise

マイペースで続けられるヨーガ 

Suryamulaでは、幅広い年齢層の男女がマイペースでヨーガを続けています。親子や夫婦で参加される方もいます。
  ストレスや運動不足を解消したい。血流を良くしたい。肩こりを治したい。基礎体温を上げたい。健康になりたい。自律神経を整えたい。精神を安定させたい。トラウマを解放したい。自分らしく生きたい。アートマン(真我)を体感したい。宇宙と一体になりたい…。始める理由は人それぞれです。どんな理由で始めても良いのです。ヨーガを身につけることにより、その人なりの希望が叶うでしょう。

そんな懐の深さと叡智がヨーガにはあります。だからこそ、4~5千年も前から現代まで、人々を魅了し続け、脈々と受け継がれてきたのでしょう。
  体が硬い人、運動が苦手な人、男性や、年輩のかたも安心してお越しください。ヨーガ指導暦20年の講師がひとりひとりの状態を見ながらサポートします。自分を観察し、識(し)ることによって、いつでも、いくつになっても、人生は可能性と創造の喜びに満ちていると体感するでしょう。
  自己信頼が培われ、心身の深いリラックスや浄化・活性化を促すヨーガを、あなたも今日から始めてみませんか?

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悦子アーナンディ.ドイ プロフィール

ヨーガ愛好家、ヨーガ指導者、インナーチャイルドセラピスト

岩手県盛岡市生まれ。サンタモニカカレッジ卒業。4年間の米国生活を経て帰国後、アジアの底力・魅力に気づく。1992年からヨーガ行者 成瀬雅春氏のもとで、ハタ・ヨーガ、呼吸法、瞑想法を学ぶ。1997年に指導を開始。2002年~2007年は、毎年、ガンジス河源流(ゴームク)でのヒマラヤ修行に参加する。成瀬ヨーガグループ指導者。JPHF認定インナーチャイルドセラピスト。
インド、ブータン、タイ、インドネシアなど南アジア方面への渡航が多い。好きなこと: 歩くこと、スノーケリング、キャンプ、自然に触れること。

略 歴

1992年 デバインヨガクラブ(現成瀬ヨーガグループ)でヨーガを学びはじめる。
1995年 食傾向が自然に変わり、穀物菜食に。
1996年 同クラブの師範科に入門し、ヨーガの指導法を学びはじめる。
1997年 「幸ヨーガの会」(東京都立川市)で指導を開始。
2001年 成瀬ヨーガグループ指導員認定。
      144年に一度の大祭マハークンブメーラー(アラハバード)に参加。
2002年~2007年 インド・ヒマラヤでの修行に参加。
2009年 成瀬ヨーガグループ指導者認定。
2012年 神奈川県川崎市で「高津ヨーガの会」を開講。
2015年 川崎市「本部クラス」(高津駅前クラス)を開講。
2016年 CHhom(カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー)でインナーチャイルドセラピー、
     ホメオパシー(同種療法)、フラワーエッセンス(自然療法)等を学ぶ。
2017年 JPHF認定インナーチャイルドセラピスト。インナーチャイルドセラピーを開始。

メディア紹介

かわさきシニア応援サイトに掲載されました(6/2012)
『ハタ・ヨーガ Advance』 (DVD 成瀬雅春指導・監修)

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